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幸せが逃げる!? ため息ってなんでついちゃイケナイの?
tameiki



ハァ~~~・・・と思わず大きくため息。

 「ダメダメ! そんなことしたら幸せが逃げちゃうよ。」なんて、ため息をついたとたん言われたことありません? でもなんで“ため息ついたら幸せが逃げる”、なのでしょうか? そういえば楽しい時にはつかないような・・・なんだかネガティブなイメージばかりあるこの「ため息」、本当にヨクナイことなの?

 そもそもため息をつく、という行為は肺からの「酸素がほしいよ~」というサインなのです。というのも、同じ姿勢のままで作業をしたり、緊張した状態でいると呼吸が浅くなり血液中の酸素が薄くなります。そして酸素が足りなくなってくると腹ペコになった肺が、「新しい酸素、ちょ~だい!」とため息を吐くのです。

 パソコンの前に長時間座っていると、夕方くらいに頭がボ~っとしてくるのは体内に酸素が足りないというサイン。酸素が足りない状態が続くと精神バランスを崩し、自立神経失調症になる恐れも! ため息とは、体のSOSを知らせてくれると同時に、体内に溜まった古い空気と重いストレスを一緒に吐き出してくれているんです。

 さて、肝心なのはその後。身体のサインを受け取ったら、次はどうすればいいのでしょうか?
 ため息をついたら、身体の隅々まで空気が行き渡るようにもう一度深く息を吸いましょう。そしてゆっくり吐くことがポイントです。新しい空気を吸入することで自立神経が整えられ、ゆっくり吐くことでリラックス効果が高まるのです

 確かに、緊張したときに深呼吸すると落ち着きますもんね。座った姿勢でもオーケー!とのことなので、休憩時間が取れない忙しい時でもカンタンにリフレッシュできちゃいます。

 実際、表情がイキイキしている人って、なんだか幸せそうに見えるし、こっちまで元気になれちゃいますよね。あなたの周りでため息をつく人を見かけたら、「幸せが逃げるよ」じゃなくて、この“ため息ストレス発散法”を教えてあげましょう







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