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3.脂肪の燃焼に優れる登山
有酸素運動の燃料は炭水化物と脂肪であり、それが混合して燃やされる。
だが、その燃焼比は、運動の強度と持続時間によって変わってくる。

歩行やジョギングのように低~中強度の運動をした時には、脂肪と炭水化物が
ほぼ半分ずつ燃える。
ところがダッシュのように高強度の運動をした時には、炭水化物しか燃えなく
なってしまう。

脂肪がよく燃える中強度の運動を2時間続けた時の、両者の燃焼比の変化
は、運動を始めた直後は、炭水化物の燃焼比が高く、脂肪はあまり燃えない。

ところが、運動を続けていると、次第に燃焼比が高まってくる。

脂肪は低~中強度の運動を長時間続けた時に、一番よく燃えることがわかる。
そして登山はまさにこのようなタイプの運動なのである。

また登山は、低温、低酸素の山岳環境で行われるが、このような環境の下では
通常の環境に比べて脂肪の燃焼量が増えることも知られている。
登山は脂肪を燃やすのに最適な運動なのである。






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