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9.登山でどれくらい水を飲めばいいのか
脱水による障害(疲労、熱射病、筋肉の痙攣、血栓、むくみ)を防ぐには
運動中に失われた同じ量の水分を補給するのが一番よい。

またそれが出来ない場合でも、脱水量が体重の2%を超えないように
すべきである。
これ以上の脱水が起こると前記の様々な障害が出やすくなるからである。

登山中に必要な飲水量を簡単に計算する事ができる。
体重xkgの人が、y時間の登山をしたとき、

脱水量(g)=5g×xkg×y時間

となる。たとえば体重60kgの人が8時間の登山をしたときには

5g×60kg×8時間=2400g

つまり2.4Lの脱水が起こると予想される。

それと同量の水を飲むとよい。
登山者が行動中に持つ水の量は、多い人で2L程度、少ない人で1L以下である。
2Lでも不足ぎみだ。

脱水量が2%以下にとどまるように飲む為にも最低1.2Lは必要。
冷たい水の方が腸での吸収が速いのと体温冷却効果が高いので
つめたい水を飲むことをお勧めする。

しかし冬山の高所では温かい飲み物がよい。

・水中毒について

運動中、水を飲む人よりも飲まなすぎる人の方がはるかに多いのは先に述べたが、
時に、水を飲みすぎて低ナトリウム血症(水中毒)と呼ばれる障害を起こす人
もいる。
これは飲水量が多すぎて相対的に体内の塩分の濃度が低くなりすぎて起こる。

これを防ぐには、
スポーツドリンクや塩気のある菓子をあわせてとるようにすればよい。

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