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採用基準はニューハーフであること!?
 ニューハーフ、ゲイ、レズビアン・・・このような人達の社会的な認知度は高まってはいるが、まだまだ偏見や差別に悩まされている。一般的な企業においては「もしバレてしまったら・・・」そう考え、ひっそりと生活している人も多いだろう。

 しかし、そんな社会の反応をものともせず、中性的な感覚を武器にしてIT市場に殴りこみをかけた企業があるのだ。それは株式会社ニューゲージ。スタッフが全員ニューハーフやおなべさんといった、マイノリティーな属性の人間で形成された企業なのである。 

「マイノリティーな私たちはなかなか一般企業には受け入れられない。技術や実力があるにもかかわらず、ニューハーフだからってそれを生かせない人ってたくさんいると思うんです。それなら、自分たちで会社を作ってしまおうと思い立ちました」(株式会社ニューゲージ社長 如月音流さん)

 株式会社ニューゲージは、主にWebサイトの制作を行っている。スタッフの誰もがIT企業に勤めていたわけではなく、個人でWebサイトを制作していた人もいたそう。そんな人達に如月さんがオファーをかけたんだとか。

 「コンテンツ制作などの仕事は、実力があれば偏見も乗り越えられる仕事だと思うんです。特に私たちには、『女性よりも女性らしい』という見方もありますし、実際美容やファッションに関する知識に長けています。そういった強みを活かして今後もどんどん仕事を広げていきたいですね」(同)
 
 マイノリティーゆえに、一般企業でカミングアウトして生活していくのは難しいという現状がある。それを逆に武器にしてしまうことで、取引もスムーズに。成長市場であるITの現場においては、こういった面白い企業がウケるのであろう。

 社名である「ニューゲージ」とは直訳すると「新しい尺度」。ニューハーフやゲイなどは、一般にはまだまだ理解されず、異質であるとされている。そういった偏見や差別を振り払うような、新しい個性・感覚を作り出していきたい、という意志が織り込まれている。

 確かに、男性の気持ちも女性の気持ちも理解できるという強みは大きい。日本のIT市場に新しい風を吹き込むのは、そんな感覚を持った彼、彼女たちなのかもしれない。

⇒気になる足のニオイ、どうしてる?



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