PILAWS
PILAWSのBLOGです。
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
この時
とうとう彼女のご両親の所に挨拶に伺いました。
失態をさらすようなことがないよう、ぬかりなく準備を整えて出発しました。

まず持ち物ですが、婚姻手続きの為に必要になる印鑑、写真付身分証明証、年金手帳。ボールペンやメモ帳などの筆記用具も当然持って行きます。
それから、絶対に忘れてはいけないのがエチケット袋。これは自己紹介などの最中に、緊張のあまりゲロを吐いてしまう可能性を考慮すると、必ず持っていく必要があります。その他、必要な持ち物を以下にメモっておきます。

・携帯電話
・財布
・おにぎり
・水晶(握って落ち着く為に)
・代えのパンツ(万一の誘いに備え)
・岡本太郎著:強く生きる言葉(自分を見失った時に備え)
・エチケット袋(予備)
・お母さんの写真
・お母さんの写真(予備)

備えあれば憂いなしといいますし、これだけ準備をしていれば万全です。
あとは彼女の実家を間違えないように気をつければいいだけです。いつもの、とろい自分の車みたいのに乗って、海を右手に高い煙突が建ってるとこらで降りれば間違いなかったはずです。

到着です。3日かかりました。

とりあえずびんたで心を落ち着かせます。

最終面接の事前に彼女からお父様の様子などについては色々と聞いていて、その話によれば、お父様は鬼のような、お母様の方は阿修羅のような恐ろしい人であるいうことでした。

しかし1次、2次面接でお会いしてみたらお父様もお母様もすごく物腰の柔らかい良い感じの人だったので安心しました。(勿論、それは表向きの仮の姿で実際に入籍したら、ことあるごとに六本の腕で見たこともないような技をかけてくるのかもしれませんが。)

私は彼女に家に到着する寸前まで、何を言ったらいいのか迷っていました。
来週のサザエさんの件だったか、私の母が隠しているカップラーメンのありかの件だったのか、結婚の件だったか。

私はお父さんに言いました。
「2年間、花子さんとお付き合いさせて頂き、
 私は、花子さんなしでは生きていけません。
 花子さんと一生を添い遂げたいと思っています。
 花子さんのお父さん、結婚させて下さい。」
と。
お父さんはいいました。

「形式的にただ言えばいいというもんじゃない!
 ・・・しかし、二人が決めた事。
 君の目を見ても今言ったことにうそ、偽りはないように思う。
 花子を悲しい思いだけはさせてくれるな、
 花子を、よろしく頼むぞ。(かなり略)」

私は言いました。
「私が花子さんを好きになったのも、お父様、お母様が、花子さんを
 29年間このように育ててこられたからです。
 花子さんのお父様、お母様にも、本当に感謝しています。
 ありがとうございます。」と。

そこで私を除きみんな号泣でございました。
それからご家族とお食事をし、がっつり飲ませて頂き1時間後
くらいにほっとして涙がでてきました。

本当にいいご家族であり、花子さんに出会えた事に心から感謝した
瞬間でございました。

土曜日は彼女と私の両親で食事会です。
台風が来てますが、万全の備えは怠らない予定です。

ないものはない!お買い物なら楽天市場

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コングライッチェローション♪
(^.^)b
よくやった、見事じゃ!

さすがは、我らの同士☆
何も言うことはないっ!
ただ、早くオイラのハニーを探しとくれ・・・

いくら、竹林の竹を割っても割っても、僕の姫は出てきてくれぬ・・・
見つけるのは、幼虫ばかり、要注いだね♪
2006/09/24(日) 23:06:01 | URL | チョチョポリス #-[ 編集]
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved